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背中を丸めると痛い原因&解消法を加古川市の整骨院が解説

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背中を丸めると痛い原因とは?

「背中を丸めると痛みを感じる」

「デスクワークやスマホを見るとき背中が痛くなる」
こんな痛みを感じた経験はありませんか?
加古川市のあおぞら整骨院でも、背中の痛みで多くの方が来院されています。
「背中を丸めると痛い」という方はかなり多いです。
では、なぜ背中を丸めると痛みを感じるのでしょう。
このブログで原因と解決方法を順をおって説明していきます。

背中を丸めると痛い原因とは以下の通りです。

  1. 筋肉の緊張と疲労
  2. 猫背などの不良姿勢
  3. 背骨や関節の問題
  4. 生活習慣

以下で詳しく解説します。

1.筋肉の緊張と疲労

「背中を丸める」 痛い原因のひとつは筋肉の緊張と疲労なんです。
背中が丸くなると筋肉が緊張します。すると血流が低下し、疲労物質が蓄積します。
その状態が続いてしまうと、筋肉が酸欠状態になり、痛みを感じます。
しかも、筋肉の緊張は、同じ姿勢で20分位いることにより引き起こされ、
疲労につながります。
背中を丸めてしまう動作は、背中にある「筋肉」僧帽筋や広背筋といった
筋肉を引き伸ばされるため
これらの筋肉が緊張や疲労を感じると背中の痛みとして現れます。

2.猫背などの不良姿勢

猫背などの不良姿勢も背中を丸めると痛みや硬さの原因となります。
猫背の姿勢が続くと背中の筋肉や靭帯にも過剰な負担がかかり痛みが生じます。
本来、背骨は緩やかなS字カーブを描いており体重を分散させています。
猫背ではこのカーブが崩れ、体重を分散させることができません。
さらに、猫背によって前かがみになった姿勢に約5㎏ある頭の重さも加わり、
肩甲骨周辺の筋肉が常に緊張状態となってしまいます。
その結果、背中を丸めたときに痛みや硬さとしてあらわれるのです。

3.背骨や関節の問題

背中を丸めると痛む原因は背骨や関節の問題が考えられます。
代表的な問題は、椎間板の変性(椎間板ヘルニアなど)です。
椎間板は背骨同士のクッションの役割を果たしていますが、
加齢や過度な負担で変性や突出が起こると神経を刺激しやすくなり
背中を丸める際に痛みが生じます。
また、ぎっくり腰(背中)などで関節に炎症が起こることでも
痛みが生じることもあります。

4.生活習慣

背中を丸めると痛みがでるのは、痛みを引き起こす生活習慣が原因の場合も
あります。
日常生活の中には背中の痛みを引き起こす習慣が潜んでおり、
特に以下のような習慣には注意が必要です。
長時間のデスクワークでの前傾姿勢
スマートフォンの長時間使用による「スマホ首」
運動不足による筋力の低下による不良姿勢
重い荷物を片側で持つ癖
柔らかすぎる寝具
上記のような習慣が背中を丸めると痛い原因となることもあります。

背中を丸めると痛い時に考えられる疾患

背中を丸めて痛みを感じるときは、単なる筋疲労ではなく
【疾患】の可能性も視野に入れる必要があります。
特に代表的な疾患は以下のとおりです。

①筋筋膜性疼痛症候群

背中(身体)を丸めると痛い時に考えられる疾患のひとつは筋筋膜性疼痛症候群です。
これは、筋肉や筋膜にトリガーポイントと
呼ばれる圧痛点ができる疾患です。
このトリガーポイントを押すと痛みが広がることが特徴です。
背中を丸めると特に痛みが強くなります。
慢性的な筋肉の緊張やストレスが原因となることが多く、
デスクワークが多い方に多くみられる症状です。
放置すると痛みが慢性化することもありますが、
適切な施術を受けることで改善が期待できます。
整骨院での手技療法やストレッチも症状改善に効果的です。

②胸椎椎間板ヘルニア

こちらも背中を丸めると痛い時に考えられる疾患のひとつです。
胸椎椎間板ヘルニアは、背中の背骨にある椎間板が
飛び出して神経を圧迫する疾患です。
背中を丸める動作により椎間板への圧力が高まるため、痛みが増強します。
手足のしびれを伴うこともあり、
日常生活に支障をきたす場合があります。
腰のヘルニアに比べると比較的まれですが、
重症化すると手術が必要になることもあります。
痛みが強い場合や、しびれなどの神経症状がある場合は、
早めに整形外科を受診することをおすすめします。

③肋間神経痛

背中を丸めると痛い時に考えられる疾患として【肋間神経痛】も考えられます。
肋間神経痛とは、肋骨に沿って走る神経が刺激されることで起こる痛みです。
深呼吸をしたり、体を動かしたりすると痛みが増すことが特徴です。
片側だけに痛みが出ることが多く、
背中を丸める動作でも神経が圧迫されて痛みを感じます。
ストレスや疲労により悪化することもあり、姿勢の改善や適度な休息が大切です。
痛みが続く場合は、整形外科での診察を受けましょう。
余談ですが咳がひどい場合も肋間神経痛を悪化させる原因です。

④背中の痛みを和らげるスレッチ

背中の痛みを自分で和らげる際には、以下のストレッチをお試しください。
背中の張りや肋間まわりのつらさを和らげるには、呼吸がしやすくなるストレッチと、背中の筋肉を軽く動かす運動の両方が効果的です。
ただし、痛みが強い・息苦しさがある場合は医療機関での確認が大切です。

背中をゆるめるストレッチ
1. 肋間を広げる「ゆっくり胸郭ストレッチ」

目的:肋間筋・前鋸筋・広背筋の緊張をゆるめる

  1. 片手を頭の後ろに置く
  2. 反対の手を腰に当てる
  3. 息を吸いながら、肘を外に開く
  4. 吐きながら、肋骨の横が伸びる方向へ軽く側屈
  5. 左右各20〜30秒
    ポイント:呼吸を止めない。伸びる側の肋骨がふわっと広がる感覚があればOK。

2. 背中全体を伸ばす「キャット&カウ」
目的:胸椎の動きを出して、背中の筋緊張を減らす

  1.  四つ這いになる
  2.  息を吐きながら背中を丸める(猫のポーズ)
  3.  息を吸いながら胸を軽く張る(牛のポーズ)
  4.  10〜15回ゆっくり繰り返す
    ポイント:痛みが出るほど反らさない。呼吸と動きを合わせる。

3. 肩甲骨まわりをゆるめる「肩甲骨の前後スライド」
目的:肩甲骨の動きを出して、広背筋・菱形筋の緊張を減らす

  1. 背筋を伸ばして座る
  2. 肩甲骨を前にスライド(背中を軽く丸める)
  3. 肩甲骨を後ろに寄せる(胸を軽く張る)
  4. 10〜15回
    ポイント:肩をすくめない。肩甲骨だけを動かす意識。

背中を軽く動かす運動
4. 胸郭の回旋運動(座ってできる)

目的:胸椎の回旋を出して、肋間の緊張を減らす

  1. 椅子に座る
  2. 両腕を胸の前で組む
  3. 息を吐きながらゆっくり右へ回す
  4. 吸いながら戻す
  5. 左右10回ずつ
    ポイント:腰ではなく“胸のあたり”が回る感覚を意識。

5. 壁を使った「胸を開くストレッチ」
目的:前側が開くことで背中の負担を減らす

  1.  壁に手をつき、肘を軽く伸ばす
  2.  体を反対方向へひねる
  3.  胸〜脇〜背中が伸びる位置で20〜30秒
  4.  左右
    ポイント:強くひねりすぎない。呼吸を深く。

背中の痛みなら加古川市のあおぞら整骨院!

背中の痛みや崩れた姿勢をセルフケアでカバーするには限界があります。
お悩みなら兵庫県加古川市のあおぞら整骨院へお気軽にご来院ください。

当院では、背中の痛みを背中だけの問題と捉えずに全身(特に腰)の問題と捉えます。
骨盤をチェックし、問題点を見つけ出し、背中の痛みの解消を目指します。
あおぞら整骨院の井上は元々大阪を中心にある小林整骨院で
院長をしており「小林式背骨矯正」を軸に施術を行います。
この方法で、これまで多くの背中の痛みの解消実績があります。
もし、加古川市周辺で背中の痛みを解消できる整骨院をお探しの方は、
ぜひあおぞら整骨院までお越しください。
お気軽にご相談くださいね。

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店舗情報

店舗名

あおぞら整骨院

代表

井上 智晶(いのうえ ちあき)

住所

〒675-0038
兵庫県加古川市加古川町木村712-4
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